2018年04月13日

現代モービス 営業益が13.6%増=部品輸出がけん引






 【ソウル聯合ニュース】現代自動車グループの自動車部品メーカー、現代モービスは25日、今年1~3月期の営業利益が7210億ウォン(約721億円)で前年同期より13.6%増加したと明らかにした。  

 売上高は8兆9180億ウォン、当期純利益は8177億ウォンで、それぞれ10.0%、5.3%増えた。

 モジュールや中核部品製造、アフターサービス部門が好調をけん引した。
ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ モジュール?中核部品製造事業の売上高は7兆1141億ウォンで、前年同期比10.9%の増加。

 全般的に国内外の完成車生産台数が増え、「ジェネシス」などの新型車やモジュール単価が高いスポーツ多目的車(SUV)の販売が業績を押し上げたと同社は説明した。

 また、アフターサービス部門の売り上げも前年同期比8.7%増の1兆5751億ウォンを記録した。完成車販売台数が増えたことに伴い、部品交換などアフターサービスの売り上げも伸びた。

 さらに、米国での大雪被害による部品販売も増加した。

 海外法人の売上高は、欧州が19.4%増、米州が12.4%増、中国が12.3%増となった。

 現代モービスは、カナダに約4万種、オーストラリアに約3万8000種の部品を輸出しており今後、自由貿易協定(FTA)交渉が進展し関税が撤廃されれば海外での売り上げがさらに伸びると見通した。



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2017年10月04日

女子高生に「マヨネーズ」をかけた会社員が逮捕された!なぜ容疑が「暴行」なのか?






女子高生にマヨネーズをかけたとされる20代の男性会社員が1月上旬、「暴行」容疑で兵庫県警に逮捕され、話題になっている。



報道によると、会社員は昨年10月、兵庫県川西市の阪急?川西能勢口駅のエスカレーターで、高校1年の女子生徒の背中にマヨネーズをかけた疑いが持たれている。会社員は容疑を認めているという。同駅付近では、女性が髪やカバンにマヨネーズをかけられる事件が他にも複数あり、警察は関連を調べている。



いきなり他人からマヨネーズをかけられるなんて大迷惑も甚だしいが、一般的に「暴行」といえば、殴る蹴るなどの暴力をイメージすることが多そうだ。他人にマヨネーズをかける行為がなぜ「暴行」になるのだろうか。刑事事件にくわしい徳永博久弁護士に聞いた。



●相手の身体に触れなくても、暴行罪が成立しうる


「刑法には、『暴行』を要素とする犯罪がいくつもありますが、実はそれぞれの犯罪によって、『暴行』が意味する内容は大きく違います」



徳永弁護士はこのように指摘する。それでは、今回のマヨネーズ事件で問題となっている「暴行」は、どんな意味なのだろうか?



「刑法の暴行罪が前提としている『暴行』は、不法な『有形力』が人の身体に加えられるという意味で、『広義の暴行』といえます。



その内容は、殴る蹴るといった行為を当然含みますが、『人の身辺を脅かすもの』であれば足り、必ずしも相手の身体に接触することまでは要求されていません」



この有形力とは、ざっくりいうと「物理的な力」のことだが、マヨネーズをかけることは「他人の身体に、不法な有形力を加えた」ことになるのだろうか?



●相手につばを吐きかけることが「暴行」とされた裁判例も


「過去の裁判例では、他人につばを吐きかける行為や、他人に食塩をふりかける行為についても、『不法な有形力が人の身体に向けて加えられた』として、暴行罪の成立を認める判決が下されています。



こうしたケースから考えると、他人にマヨネーズをかける行為も『人の身辺を脅かすもの』として、他人につばを吐きかける行為や、他人に食塩をふりかける行為と同様、暴行罪が成立する可能性もあります。



今回、警察はそのように判断し、被疑者を逮捕したのだと思われます」



徳永弁護士はこのように指摘していた。



暴行という言葉から受ける印象は人それぞれかもしれないが、刑法においては「殴る蹴る」にとどまらず、幅広い内容が「暴行罪」となるようだ。この点については、注意をしておいたほうがいいだろう。



(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
永 博久(とくなが?ひろひさ)弁護士
第一東京弁護士会所属 東京大学法学部卒業後、金融機関、東京地検?さいたま地検検事を経て弁護士登録し、現事務所のパートナー弁護士に至る。職業能力開発総合大学講師(知的財産権法、労働法)、公益財団法人日本防犯安全振興財団監事を現任。
事務所名:小笠原六川国際総合法律事務所
事務所URL:http://www.ogaso.com/





posted by najoejie at 17:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

校長「事件防げた」と謝罪=児相通告せず、判断に甘さ―父親虐待の14歳自殺






 中学2年の男子生徒(14)が父親の無職村山彰容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=から虐待を受けた後に自殺した事件で、生徒が通っていた中学校(東京都西東京市)の東山信彦校長が1日、記者会見し、生徒の顔のあざなどに気付きながら児童相談所に通告しなかったことについて、「適切な対応をしていれば事件は防げたかもしれない」と謝罪レブロン14た。


 担任は昨年から2回、生徒のあざに気付いたが、児相や教育委員会に相談していなかったという。東山校長は「今回は様子を見ようということに傾いてしまった。通告すべきだったと思っている」と判断に甘さがあったことを認めた。


 学校側によると、生徒が1年生の時に担任が右目付近のあざに気付いた。学校の聞き取りに生徒は「父親から暴力を受けた」と説明。2年生になってからも、目の下にあざについて担任が聞き取りをしたところ、父親から暴力を振るわれたと話したという。


 学校側は、1年生の時は母親が眼科医に連れて行き、2年生の時は生徒が「(暴力は)いつもではない。大丈夫だ」と説明したため、児相などに相談しなかった。 






posted by najoejie at 12:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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